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1Dと3Dの連携シミュレーション

冷却システムの開発が進むに連れ、CFDモデルによりエンジンルーム内で熱交換器を通る空気の流れが解析出来る様になります。一般的な使い方を紹介しますと、等温CFDシミュレーションを行い、結果として得られた質量流量で1D KULIモデルを補正します。KULI advancedにCFDデータをインポートし、ラジエータ表面の不均一な風速分布を冷却パッケージ内の温度および熱流量解析に使います。
この情報は、CFDの3Dモデルにフィードバックされ、3Dモデルが1DのKULIモデルと同じ空気抵抗値を使用しているか検証することが可能です。

 

 

関連するKULIモジュール

例題

チュートリアル の"CFD coupling with Resistance Matrix" または オンラインライブラリー で“cfd”を検索